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個別コンサルティングのご案内

運営者本人が診療所に伺い、電子カルテの自動化や集計ツールを導入します。

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個別コンサルティング

このサイトで紹介している電子カルテの自動化や集計ツールを、運営者本人が先生の診療所に伺って導入し、先生ご自身が生成AIで直し続けられる状態を目指します。

  1. 01お問い合わせ(電子カルテと ORCA 連動の有無・Mac の機種・所在地・改善したい業務)
  2. 02事前オンライン相談(30分・Google Meet)で、できること・難しいことをすり合わせ
  3. 03電子契約・お支払い(実施前の一括払い)
  4. 04訪問(1日)と、その後1か月の遠隔サポート
本体
55万円税込・1日の対面+1か月の遠隔サポート
事前相談
5.5万円税込・事前オンライン相談30分(Google Meet)。30日以内に正式にお申し込みの場合は本体の費用に充当

交通費・宿泊費は実費(詳細はご相談)

診療と両立するため、お受けするのは月1件までです(先着順)

対象:原則として電子カルテに M3デジカルを導入している医療機関(Apple シリコン搭載の Mac が1台以上あること)

事前相談を申し込む Google フォームが開きます。

興味はある。でも、何から始めればいいか分からない

このサイトでは、診療所の IT と生成AIを組み合わせた業務改善の実例を、できる限り惜しみなく公開してきました。記事をきっかけに生成AIを導入し、プログラミングにまで手を広げて業務を大きく改善できた、というお声もいただいています。

一方で、このサイトの内容にはやや専門的なものも含まれます。興味はあっても、一人で導入するのはハードルが高いと感じる先生も少なくないと思います。「自院の業務を生成AIで効率化したい。けれど、何から始めればよいのか分からず、一歩を踏み出せない」――そのような先生に向けて、診療所の IT 化と業務改善の個別コンサルティングをお受けすることにしました。

対象となる医療機関

  • 原則として、電子カルテに M3デジカルを導入している医療機関です。電子カルテの自動化(Tampermonkey)、集計ツール(clinic-analytics)、病名チェックキットは、デジカルの画面や出力するデータをもとに動くためです。
  • M3デジカルを ORCA と連動させてお使いの場合は、経営データの出力に点数や患者負担金が含まれないため、clinic-analytics の売上の集計はお使いいただけません。
  • ほかの電子カルテをお使いの場合は、定型文の入力補助(Word Palette)や、生成AIとプログラミングの環境づくりなど、電子カルテを問わない内容が中心になります。できることを事前相談で確認します。
  • Apple シリコン(M1以降のチップ)を搭載した Mac を少なくとも1台ご用意ください。2020年末以降に発売された多くの機種が当てはまります(Windows だけの環境や、Intel のチップの Mac では難しい内容です)。
  • 院長先生に限らず、事務長など医師以外の方からのご依頼にも対応します。

このコンサルティングが目指すもの

まず、先生がどの業務を改善したいのか、何を実現したいのかを伺います。そのうえで、完成したツールを入れるだけでなく、最終的には先生ご自身が生成AIを使ってツールを作ったり直したりできる状態を目指します。

1日ですべてを身につけるのは時間的に難しいため、対面の当日は環境づくりと大事な部分の理解を優先し、その後1か月の遠隔サポート(LINE公式アカウントまたはメール)で、実際の操作や調整を進めていただきます。

導入するツール

  • デジカル自動化ツール:Tampermonkey を使った、電子カルテの定型操作の自動化
  • clinic-analytics:売上・患者数・業務の状況を集計するツール
  • 簡易病名チェックキット:必要な病名・疑い病名の登録漏れを確認するツール
  • Word Palette:定型文をすばやく呼び出す入力補助ソフト

完成品を渡すだけでなく、先生の診療所の環境に合わせた調整と導入まで行います。同じようなソフトを開発会社に頼むと、私自身が見積もりを取った経験では200万円を超えることもありました。

当日の内容の例

  1. デジカルと Tampermonkey:仕組みと使い方を説明したうえで、実現したい機能をスクリプトとして作ったり直したりする考え方をお伝えします。
  2. VS Code と Claude Code:ファイルやプロジェクトの作り方、生成AIへの指示の出し方、エラーが出たときの考え方をお伝えします。
  3. ターミナルと GitHub:基本の操作と初期設定を行い、変更の履歴を管理できる環境を整えます。
  4. clinic-analytics:集計できる環境を整え、診療所の運用に合わせた調整のしかたを説明します。
  5. 簡易病名チェックキット:病名の登録・確認の流れに合わせて、判定の条件や表示を調整する方法を説明します。
  6. Word Palette:よく使う文章を呼び出して、カルテ記載や文書作成の時間を短くする方法を説明します。

運営者本人が伺います

このサイトと、「フルスタック開業医の開業サポート」「医師転職トータルサポート」を運営・執筆している本人が、直接診療所に伺います。

私は一人の開業医として日々診療をしながら、自院の業務改善に取り組んでいる臨床医です。プロのエンジニアではなく、生成AIの発展をきっかけにプログラミングを始め、実務で必要なツールを作ってきました。診療、診療所の経営、院内の業務、電子カルテ、生成AIをまたいで考えられることが強みです。

当院で起きた変化

どれくらい効果が出るかは、診療所の規模や業務によって変わります。お金と同じくらい、自由に使える時間も開業医にとって大切な資産だと考えています。

患者さんの情報について

院内で電子カルテの画面やデータを拝見することがあります。知り得た情報は外部に漏らさず、患者さんの情報を外部の生成AIに送ることはしません。契約の際に、秘密保持の取り決めを交わします。

お申し込みまでの流れ

  1. お問い合わせ:お使いの電子カルテ、改善したい業務、院内の環境をお知らせください。
  2. 事前オンライン相談(30分・5.5万円):Google Meet で行います。課題と環境を確認し、できること・難しいこと・当日に優先することをすり合わせます。相談の日から30日以内に正式にお申し込みいただいた場合、相談料は本体の費用に充当します(実質のお支払いは49.5万円)。
  3. 電子契約:双方が実施を希望する場合に、正式な契約を結びます。
  4. お支払い:契約のあと、実施前の一括払いです。交通費・宿泊費は実費で、事前にご相談します。
  5. 事前準備と訪問:当日使う環境やご用意いただくものをご案内し、訪問日を決めます。

私自身の診療と両立するため、お受けするのは月1件まで(先着順)です。お申し込みが重なった場合は、翌月以降の日程をご相談させてください。

キャンセルの規定やお支払いの条件などの詳細は、契約の際に個別にご案内します。

よくある質問

Q. 事前オンライン相談は、どのように行いますか?
A. Google Meet(ビデオ通話)で行います。日時が決まりましたら、参加用のリンクをメールでお送りします。パソコンのブラウザ、またはスマートフォンのアプリから参加できます。

Q. 対面の1日は、どのくらいの時間がかかりますか?
A. 朝から夜まで、1日予定を空けていただくことを想定しています。具体的な時間は、診療所の場所や交通手段に合わせて調整します。

Q. 複数の職員が参加してもよいですか?
A. 院長先生だけでなく、勤務医、事務長、看護師、事務職員など、何人で参加していただいても料金は変わりません。

Q. 事前の予習は必要ですか?
A. 特別な予習やプログラミングの知識はいりません。このサイトの記事を読める程度のパソコン操作ができれば大丈夫です。

Q. 対面の日を追加できますか?
A. 基本は1日です。追加の訪問はご相談ください。診療の状況によってはお受けできない場合があります。

Q. 向いていないのはどんな人ですか?
A. このサイトの内容をすでに自分で導入・開発できる方や、本格的なシステム開発の受託を希望される方には向いていません。これから開業する段階で、まず実際の診療所の回し方を見てみたい先生は、フルスタック開業医の有料個別相談をご覧ください。

Q. 会社からの依頼もできますか?
A. 電子カルテ会社やソフトウェア開発会社などからのご相談は、個別にお問い合わせください。

最後に

このコンサルティングは、完成したソフトを受け取るだけのサービスではありません。生成AIとプログラミングを使って、先生ご自身が改善を続けられる状態を目指すものです。最初の環境づくりと考え方が身につけば、診療所の業務改善はそこで終わらず、そこから始まります。

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個別コンサルティング

このサイトで紹介している電子カルテの自動化や集計ツールを、運営者本人が先生の診療所に伺って導入し、先生ご自身が生成AIで直し続けられる状態を目指します。

  1. 01お問い合わせ(電子カルテと ORCA 連動の有無・Mac の機種・所在地・改善したい業務)
  2. 02事前オンライン相談(30分・Google Meet)で、できること・難しいことをすり合わせ
  3. 03電子契約・お支払い(実施前の一括払い)
  4. 04訪問(1日)と、その後1か月の遠隔サポート
本体
55万円税込・1日の対面+1か月の遠隔サポート
事前相談
5.5万円税込・事前オンライン相談30分(Google Meet)。30日以内に正式にお申し込みの場合は本体の費用に充当

交通費・宿泊費は実費(詳細はご相談)

診療と両立するため、お受けするのは月1件までです(先着順)

対象:原則として電子カルテに M3デジカルを導入している医療機関(Apple シリコン搭載の Mac が1台以上あること)

事前相談を申し込む Google フォームが開きます。