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記事一覧

新着順にすべての記事を表示しています。(30本)

  1. 10.28 当院が月額7,600円を払ってでも使い続ける3つのITサービス|ChatGPT・Claude Code・Aqua Voice 固定費を削ってきた開業医が、ChatGPT・Claude Code・Aqua Voiceに月額約7,600円を払い続ける理由を、契約プランと料金、App Storeとの価格差、外注と比べた費用対効果から紹介します。
  2. 10.27 音声入力と生成AIで日記を書き、今の自分を振り返る 7〜8年日記を続けてきた開業医が、音声入力で20分話した内容をChatGPTに整えてもらい、今の自分の状態を分析してもらう方法を紹介します。うまくいかない時期の振り返りに役立ちます。
  3. 10.26 厚労省の薬価リストから、Google日本語入力の薬名辞書を作り直す カルテ入力で使う薬名のIME辞書を、厚労省の薬価リストからClaude Codeで作り直しました。メーカー違いのまとめ方やツムラ漢方を番号で出す工夫を紹介し、辞書も共有します。
  4. 10.26 Claude Codeをマニュアルの案内役にする――分厚い説明書を読まずに新しいシステムを使う方法 eLTAXやオンライン請求などの分厚いマニュアルをClaude Codeにまとめて読み込ませ、質問しながら新しいシステムを使いこなす方法を、開業医の実務での使いどころや注意点とあわせて紹介します。
  5. 10.24 Claude Codeはコードを書くためだけのツールではない――文章の整理・編集からKindle出版まで Claude Codeを文章の編集・管理に使う実例として、ブログ記事からKindle本を作った方法、音声入力から公開までの記事制作の流れ、マニュアルを読み込ませる使い方を紹介します。
  6. 10.22 生成AIで専門医試験の勉強をしてみた――苦手ノートから模擬問題まで作る新しい学習法 情報の少ない総合診療専門医試験の対策に、Claude Codeで苦手ノートを整理し、そこから5択の模擬問題をブラウザで解ける形で作らせた勉強法を紹介します。
  7. 10.22 クリニックのホームページにログインページは必要か?――「作らない」というセキュリティ対策 更新が年に数回のクリニックのホームページなら、編集用の管理画面を作らないことも一つのセキュリティ対策です。当院で管理画面を廃止した運用と、その限界を紹介します。
  8. 10.22 クリニックのホームページをWordPressから自前のサイトに移行しました テンプレートの更新終了をきっかけに、クリニックの公式ホームページをWordPressから生成AIで作った自前のサイトへ移行した経緯と、感じたメリット・注意点をまとめました。
  9. 09.11 開発に最も必要なものはプログラミングの知識ではなく、「この情報が欲しい」という問題意識 生成AIの進化により、ソフトウェア開発のハードルは大きく下がりました。これから重要になるのは、プログラミング知識そのものよりも、「この情報が欲しい」「この作業を自動化したい」といった問題意識です。特に開業医は、現場の課題を自ら発見し、意思決定から導入・検証まで一貫して行えるため、生成AIとの相性が非常に良いと考えます。
  10. 09.11 業務改善が進みすぎて、効率化しすぎて「やることがなくなる」という話」 生成AIやプログラミングを活用し、カルテ整理、病名管理、紹介状作成、経営分析などを徹底的に効率化してきました。その結果、業務は驚くほど早く終わるようになった一方で、今度は「空いた時間に何をすればいいのか分からない」という新たな戸惑いも生まれています。業務改善を突き詰めた先に見えてきた、意外な“その後”について率直に振り返ります。
  11. 09.08 レセプト請求のUKEファイルから情報を取り出す レセプト請求に使うUKEファイルには、患者さんの年齢や傷病名、診療行為、検査、処方、受診日など、クリニックの診療を分析するための情報が豊富に含まれています。従来は請求のためだけに使われることが多かったUKEファイルですが、生成AIを活用すれば、個人でも必要な情報を取り出し、自院に合わせた分析ツールを作れるようになってきました。当院で実際に行っている分析例も紹介します。
  12. 08.24 Macターミナルのショートカット――.zshrcについて Macのターミナルでは、.zshrcを使ってよく使うコマンドにショートカットを設定できます。git addやgit commitなどの長い入力を短縮できるだけでなく、関数を使えば複数の処理をワンコマンドで実行することも可能です。今回は、私が実際に使っている設定をもとに、プログラミング初心者の先生向けに.zshrcの基本と便利な使い方をご紹介します。
  13. 08.21 人生100年時代、プログラミングは趣味と実益を兼ねた有力な選択肢 人生100年時代、医師にとってプログラミングは、趣味と実益を兼ねた有力な選択肢になり得ます。やり込み要素が多く、生成AIの登場によって以前より挑戦しやすくなりました。自分のクリニックの業務改善に役立てたり、将来的には副業や情報発信につなげたりすることも可能です。長い人生で腰を据えて取り組める趣味として、その魅力を考えます。
  14. 08.21 生成AI時代でも、プログラミングの『最初の一歩』は重い 生成AIによってプログラミングのハードルは大きく下がりましたが、「何から始めればよいのか」という最初の一歩は今でも重いと感じます。私自身、Progateや書籍で学びながら挫折しかけましたが、一度Webサービスを最後まで公開した経験、解決すべき具体的な課題、そして生成AIの存在によって状況が変わりました。今回は、非エンジニアの私が実務で使えるツールを作れるようになるまでの過程をご紹介します。
  15. 08.20 生成AIへの指示を、生成AIと共に考える 生成AIを使った開発では、自分ですべての指示を考える必要はありません。私はChatGPTと壁打ちしながら方向性を決め、Claude Codeへの具体的な指示もChatGPTに作ってもらっています。実装結果を再びChatGPTに戻し、修正や次のフェーズを考えてもらうことで、非エンジニアでも効率よく開発を進められます。今回は、実際のクリニック業務で使うツール開発を例に、その具体的な進め方をご紹介します。
  16. 07.13 Chrome拡張で業務サイトへのログインを自動化する 電子処方箋のたびにHPKIセカンドへ医籍登録番号を手入力するのは地味に面倒。manifest.jsonとcontent.jsの2ファイルだけで作れる、自分専用Chrome拡張による自動入力の仕組みを紹介します。
  17. 06.08 日計集計ソフト開発の経緯と実際 病名チェッカーの開発をきっかけに、電子カルテのCSVデータを活用した日計集計ソフトを自作しました。売上やコスト、粗利、在庫管理、会計連携までを自動化した結果、診療後の締め作業は20〜30分から5分程度まで短縮できました。今回はその開発経緯と実際の運用についてご紹介します。
  18. 06.05 簡易病名チェッカーの開発 返戻3万5,000円をきっかけに、自作の「病名チェッカー」を開発しました。インフルエンザやCOVID-19の検査・病名・処方内容の整合性を自動で確認し、病名漏れや入力ミスを抽出するツールです。本記事では開発の経緯だけでなく、実際に使用しているツールの公開や導入方法についてもご紹介します。生成AIを活用しながら、開業医が自ら業務改善ツールを作る時代について考えてみます。
  19. 06.01 Tampermonkeyの具体例を動画で デジカルとTampermonkeyを組み合わせることで、抗原検査結果入力や病名転帰、eGFR計算、問診転記などの日常業務を大幅に効率化できます。今回は私が実際に毎日使用している機能を動画で紹介しながら、どのような改善が可能なのかを具体的にお示しします。
  20. 05.16 開発環境はMacかWindowsか? 医療機関では電子カルテや周辺機器の関係から、現在でもWindowsが主流です。一方で、近年は生成AIやCLIを活用した開発環境としてMacを使うエンジニアも多く、私自身も開発用途ではMacを中心に使用しています。実際の診療所運営ではWindowsとMacを適材適所で併用しており、完全にどちらか一方へ統一するというより、それぞれの強みを活かして使い分けるのが現実的ではないかと感じています。