PHYSICIAN-BUILT / CLINIC-TESTED
現場で作り、
現場で確かめる。
電子カルテの自動操作、レセプトデータの集計、生成AIとの開発。開業医が自分の診療所で実際に使っているものを、手順と失敗も含めて記録しています。
Who writes
IT企業でもコンサル会社でもなく、診療をしている開業医が、コードの作成から運用まで一人で行っています。取り上げるのは、実際に試して運用しているものだけです。
プロフィール ― PCが苦手だった院長が、返戻をきっかけにツールを作るまで →はじめての方へまず読む5本
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Index- 029 音声入力と生成AIで日記を書き、今の自分を振り返る 7〜8年日記を続けてきた開業医が、音声入力で20分話した内容をChatGPTに整えてもらい、今の自分の状態を分析してもらう方法を紹介します。うまくいかない時期の振り返りに役立ちます。 AI
- 028 厚労省の薬価リストから、Google日本語入力の薬名辞書を作り直す カルテ入力で使う薬名のIME辞書を、厚労省の薬価リストからClaude Codeで作り直しました。メーカー違いのまとめ方やツムラ漢方を番号で出す工夫を紹介し、辞書も共有します。 開発
- 027 Claude Codeをマニュアルの案内役にする――分厚い説明書を読まずに新しいシステムを使う方法 eLTAXやオンライン請求などの分厚いマニュアルをClaude Codeにまとめて読み込ませ、質問しながら新しいシステムを使いこなす方法を、開業医の実務での使いどころや注意点とあわせて紹介します。 AI
- 026 Claude Codeはコードを書くためだけのツールではない――文章の整理・編集からKindle出版まで Claude Codeを文章の編集・管理に使う実例として、ブログ記事からKindle本を作った方法、音声入力から公開までの記事制作の流れ、マニュアルを読み込ませる使い方を紹介します。 AI
- 025 生成AIで専門医試験の勉強をしてみた――苦手ノートから模擬問題まで作る新しい学習法 情報の少ない総合診療専門医試験の対策に、Claude Codeで苦手ノートを整理し、そこから5択の模擬問題をブラウザで解ける形で作らせた勉強法を紹介します。 AI
- 024 クリニックのホームページにログインページは必要か?――「作らない」というセキュリティ対策 更新が年に数回のクリニックのホームページなら、編集用の管理画面を作らないことも一つのセキュリティ対策です。当院で管理画面を廃止した運用と、その限界を紹介します。 開発
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Categoriesこのサイトについて
Aboutこのサイトの位置づけ
こちらは「フルスタック開業医の開業サポート」とはテイストを大きく変えた、開業医 × IT に特化したサイトです。本家のサイトでは、開業医、特にミニマム開業に関わる内容を幅広く扱っています。一方でこちらでは、開業医とテクノロジー、特に生成 AI の活用に焦点を当てています。本家のサイトに、あまりにテクノロジーに特化した内容を書くと、引いてしまう先生もいらっしゃるかもしれないと考え、このテーマは独立したサイトとして新たに立ち上げました。
このサイトが扱うテーマ
このサイトは、いわゆる開業医向けの情報サイトでも、一般的なテクノロジー解説サイトでもありません。開業医とテクノロジーが掛け合わさることで何が起こるのかを、実際に現場で試している人間が発信するものです。医院経営とテクノロジーとの融合によって、どこまで業務が効率化できるのか、どこまでコストを削減できるのか、そうしたことを実証していく場です。
このサイトの特徴
IT 企業が医療向けに作ったサイトでもなく、コンサルティング会社が効率化を提案するサイトでもありません。ここで紹介する内容は、すべて私自身の実体験に基づいたものに限っています。実際に試し、運用している、血の通ったものだけを取り上げている点が大きな特徴です。さらに、医師であり経営者でもある私が、コードの作成から運用、サイト構築に至るまで、すべてを一貫して一人で行っています。ここまでを個人で実践し、その過程と結果を公開しているケースは、開業医という条件に限れば、世界的に見てもそう多くはないのではないかと思います。
このサイトで伝えたいこと
このサイトでお示ししたいのは、必ずしも専門のエンジニアでなくても、生成 AI を適切に活用すれば、日々の業務を大きく効率化し、コストを大幅に削減できるという事実です。そしてその実例を、開業医の先生方に役立つ形で共有していくことを目的としています。
こうした実例が、先生方の日々の業務に少しでもお役に立てば、これほど嬉しいことはありません。
Consultation
このサイトで紹介している仕組みを、先生の診療所でも。
運営者本人が伺って、電子カルテの自動化や集計ツールを導入し、先生ご自身で直し続けられる状態を目指します。まずは30分の事前オンライン相談から。