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#電子カルテ
タグ「電子カルテ」の記事一覧です。(6本)
- 09.08 レセプト請求のUKEファイルから情報を取り出す レセプト請求に使うUKEファイルには、患者さんの年齢や傷病名、診療行為、検査、処方、受診日など、クリニックの診療を分析するための情報が豊富に含まれています。従来は請求のためだけに使われることが多かったUKEファイルですが、生成AIを活用すれば、個人でも必要な情報を取り出し、自院に合わせた分析ツールを作れるようになってきました。当院で実際に行っている分析例も紹介します。 業務改善
- 07.13 Chrome拡張で業務サイトへのログインを自動化する 電子処方箋のたびにHPKIセカンドへ医籍登録番号を手入力するのは地味に面倒。manifest.jsonとcontent.jsの2ファイルだけで作れる、自分専用Chrome拡張による自動入力の仕組みを紹介します。 開発
- 06.08 日計集計ソフト開発の経緯と実際 病名チェッカーの開発をきっかけに、電子カルテのCSVデータを活用した日計集計ソフトを自作しました。売上やコスト、粗利、在庫管理、会計連携までを自動化した結果、診療後の締め作業は20〜30分から5分程度まで短縮できました。今回はその開発経緯と実際の運用についてご紹介します。 開発
- 06.05 簡易病名チェッカーの開発 返戻3万5,000円をきっかけに、自作の「病名チェッカー」を開発しました。インフルエンザやCOVID-19の検査・病名・処方内容の整合性を自動で確認し、病名漏れや入力ミスを抽出するツールです。本記事では開発の経緯だけでなく、実際に使用しているツールの公開や導入方法についてもご紹介します。生成AIを活用しながら、開業医が自ら業務改善ツールを作る時代について考えてみます。 開発
- 06.01 Tampermonkeyの具体例を動画で デジカルとTampermonkeyを組み合わせることで、抗原検査結果入力や病名転帰、eGFR計算、問診転記などの日常業務を大幅に効率化できます。今回は私が実際に毎日使用している機能を動画で紹介しながら、どのような改善が可能なのかを具体的にお示しします。 開発
- 05.11 電子カルテ自動操作ツールTampermonkeyの衝撃 Chromeの拡張機能Tampermonkeyを使うと、電子カルテの細かいけれど頻度の高い操作を自動化できます。デジカルに導入して業務の流れが一新された経験と、Claude Codeを使った作り方、実際に作った機能の例を紹介します。 開発