DEVELOPMENT
開発
カテゴリ「開発」の記事一覧です。(12本)
- 10.26 厚労省の薬価リストから、Google日本語入力の薬名辞書を作り直す カルテ入力で使う薬名のIME辞書を、厚労省の薬価リストからClaude Codeで作り直しました。メーカー違いのまとめ方やツムラ漢方を番号で出す工夫を紹介し、辞書も共有します。 開発
- 10.22 クリニックのホームページにログインページは必要か?――「作らない」というセキュリティ対策 更新が年に数回のクリニックのホームページなら、編集用の管理画面を作らないことも一つのセキュリティ対策です。当院で管理画面を廃止した運用と、その限界を紹介します。 開発
- 10.22 クリニックのホームページをWordPressから自前のサイトに移行しました テンプレートの更新終了をきっかけに、クリニックの公式ホームページをWordPressから生成AIで作った自前のサイトへ移行した経緯と、感じたメリット・注意点をまとめました。 開発
- 09.11 開発に最も必要なものはプログラミングの知識ではなく、「この情報が欲しい」という問題意識 生成AIの進化により、ソフトウェア開発のハードルは大きく下がりました。これから重要になるのは、プログラミング知識そのものよりも、「この情報が欲しい」「この作業を自動化したい」といった問題意識です。特に開業医は、現場の課題を自ら発見し、意思決定から導入・検証まで一貫して行えるため、生成AIとの相性が非常に良いと考えます。 開発
- 08.24 Macターミナルのショートカット――.zshrcについて Macのターミナルでは、.zshrcを使ってよく使うコマンドにショートカットを設定できます。git addやgit commitなどの長い入力を短縮できるだけでなく、関数を使えば複数の処理をワンコマンドで実行することも可能です。今回は、私が実際に使っている設定をもとに、プログラミング初心者の先生向けに.zshrcの基本と便利な使い方をご紹介します。 開発
- 08.21 生成AI時代でも、プログラミングの『最初の一歩』は重い 生成AIによってプログラミングのハードルは大きく下がりましたが、「何から始めればよいのか」という最初の一歩は今でも重いと感じます。私自身、Progateや書籍で学びながら挫折しかけましたが、一度Webサービスを最後まで公開した経験、解決すべき具体的な課題、そして生成AIの存在によって状況が変わりました。今回は、非エンジニアの私が実務で使えるツールを作れるようになるまでの過程をご紹介します。 開発
- 07.13 Chrome拡張で業務サイトへのログインを自動化する 電子処方箋のたびにHPKIセカンドへ医籍登録番号を手入力するのは地味に面倒。manifest.jsonとcontent.jsの2ファイルだけで作れる、自分専用Chrome拡張による自動入力の仕組みを紹介します。 開発
- 06.08 日計集計ソフト開発の経緯と実際 病名チェッカーの開発をきっかけに、電子カルテのCSVデータを活用した日計集計ソフトを自作しました。売上やコスト、粗利、在庫管理、会計連携までを自動化した結果、診療後の締め作業は20〜30分から5分程度まで短縮できました。今回はその開発経緯と実際の運用についてご紹介します。 開発
- 06.05 簡易病名チェッカーの開発 返戻3万5,000円をきっかけに、自作の「病名チェッカー」を開発しました。インフルエンザやCOVID-19の検査・病名・処方内容の整合性を自動で確認し、病名漏れや入力ミスを抽出するツールです。本記事では開発の経緯だけでなく、実際に使用しているツールの公開や導入方法についてもご紹介します。生成AIを活用しながら、開業医が自ら業務改善ツールを作る時代について考えてみます。 開発
- 06.01 Tampermonkeyの具体例を動画で デジカルとTampermonkeyを組み合わせることで、抗原検査結果入力や病名転帰、eGFR計算、問診転記などの日常業務を大幅に効率化できます。今回は私が実際に毎日使用している機能を動画で紹介しながら、どのような改善が可能なのかを具体的にお示しします。 開発
- 05.11 電子カルテ自動操作ツールTampermonkeyの衝撃 Chromeの拡張機能Tampermonkeyを使うと、電子カルテの細かいけれど頻度の高い操作を自動化できます。デジカルに導入して業務の流れが一新された経験と、Claude Codeを使った作り方、実際に作った機能の例を紹介します。 開発
- 04.22 一般名処方加算を見やすくするツールの作成 一般名処方加算の対象薬剤を一覧で確認しやすくするツールを、VS CodeとClaude Codeで作りました。令和8年4月改定の一般名処方マスタをもとに、ツールの中身だけでなく作り方の手順もあわせて紹介します。 開発