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記事一覧
新着順にすべての記事を表示しています。(30本)
- 05.16 外注費用の目安を尋ねてみる この記事では、開業医がITや生成AIを活用して業務効率化を行う際、「自作」と「外注」で実際どの程度コスト差が出るのかを、Tampermonkey開発を例に具体的に解説しています。生成AI時代では、年間数万円程度で自作・改善できるケースも増えており、外注時に発生する高額な初期費用や保守費用、さらに要件定義やコミュニケーションコストまで含めて考えると、小規模な業務改善ほど内製化のメリットは大きいという内容です。一方で、予約システムや電子カルテのように保守性や安定性が重要な領域では、既存サービスや外注を使う合理性についても触れています。 AI
- 05.13 電話予約をやめてWeb予約制に振り切ったことで得たこと 電話予約をやめ、完全Web予約制へ移行したことで、受付業務や待ち時間、スタッフ負担、患者体験は大きく変化しました。実際に運用して感じた、Web予約化によるメリットやクリニック運営への影響について、現場ベースでまとめています。 業務改善
- 05.13 「時間をいくらかけてもいいので、品質を優先してください」の文言でアウトプットの質が向上する この記事では、生成AIに質問する際に「時間をいくらかけてもいいので、品質を優先してください」という一文を加えることで、回答の質が向上するように感じている、という実体験を紹介しています。 生成AIは現在、レスポンスの速さを重視する傾向があります。そのため、軽い質問や簡単な文章修正では素早い回答で十分ですが、診療ガイドラインの根拠確認、薬剤の使い分け、経営判断、システム設計のように深く考えてほしい場面では、あえて「急がなくてよい」と伝えることに意味があるのではないか、という内容です。 一方で、この文言を入れれば必ず回答が良くなるとは断定していません。生成AI自身に聞くと「関係ない」と返ってくることもあり、効果はモデルや質問内容、使用時間帯などにも左右される可能性があります。それでも、筆者自身の体感としては、深い回答が欲しい場面ではかなり有効なテクニックだと感じています。 また、生成AIの使い方は日々変化しており、完璧なマニュアルを学んでから始めるよりも、実際に触りながら少しずつ取り入れていくことが大切だと述べています。特に開業医にとっては、診療や業務効率化に役立つ可能性があるため、過度に怖がらず、基本的な注意を守りながら試してみることを勧めています。 AI
- 05.11 電子カルテ自動操作ツールTampermonkeyの衝撃 Chromeの拡張機能Tampermonkeyを使うと、電子カルテの細かいけれど頻度の高い操作を自動化できます。デジカルに導入して業務の流れが一新された経験と、Claude Codeを使った作り方、実際に作った機能の例を紹介します。 開発
- 05.09 現場にいる人がプログラムを組むのが最強 電子カルテの定型作業のような小さなストレスは、現場にいる人だからこそ気づけます。以前は事実上無理だった「現場の人が自分でツールを作る」ことが、生成AIの登場で現実的になりました。Tampermonkeyの例を交えて考えます。 AI
- 05.08 音声入力と生成AIは相性がとても良い 生成AIの登場で、音声入力の精度は大きく上がりました。話した内容を生成AIに整えてもらえば、入力の手間を減らしながら文章の質も上げられます。一度音声入力をあきらめた先生にこそ試してほしい方法です。 業務改善
- 05.08 メールの文面をなげる 業者や取引先へのビジネスメールは、受信したメールを貼り付けて要点を箇条書きで伝えるだけで、生成AIが返信文を作ってくれます。個人情報の扱いにも触れながら、生成AIを使い始めるのにちょうどよい活用例として紹介します。 業務改善
- 05.05 生成AIを取り入れるか否かで、小規模診療所の生き残りが決まると言っても過言ではない 物価や人件費が上がる一方で、診療報酬は実質的に下がり続けています。そのなかでコストが下がっているのはテクノロジーだけです。小規模診療所こそ生成AIを取り入れるべきだと考える理由と、現実的なコストカットの道筋を整理します。 AI
- 04.26 生成AIの具体的な分類 生成AIは大きく「対話型AI」と「エージェント型AI」に分けられます。ChatGPTやGeminiのような対話型と、ファイルを直接編集できるClaude Codeのようなエージェント型の違いと、実務での使い分けを基本から整理します。 AI
- 04.22 一般名処方加算を見やすくするツールの作成 一般名処方加算の対象薬剤を一覧で確認しやすくするツールを、VS CodeとClaude Codeで作りました。令和8年4月改定の一般名処方マスタをもとに、ツールの中身だけでなく作り方の手順もあわせて紹介します。 開発